終わって右肩にOBAYバッジ着けた自分のルーツを便所の鏡で確認しつつ、いつもなら行き交うネーチャンに目配せしながら漕ぐチャリのペダルは熱に浮かされるように強く早く。視線は正面を見据え、自宅も通り過ぎた。 思い出したようにコンビニに入り、カップラーメンを手に取り金を払い、「ありがとう」と店員に伝え、自宅に折り返した。ありがとうハード・コア。
サイゼリア総括

この一年ほど週一程度のペースでサイゼリアにいたわけだが、ようやっと何を求めてるのか理性も理解した。
油と塩。酒はオマケ。
あとはなんでもいい、飲食店で思う存分油と塩を摂取できるのが最高なんだわ。
画像は牛脂だが、オリーブオイルと塩で十分。がしかし、それではクソカスタマーなので諸々を注文する。
googleのinboxが2019年に廃止になるとのこと。既読監理はべんりやったのやけど、gmailに戻ったら山のように未読メールが。 あーめんどくさい
まるで攻殻機動隊センスでビクビクする、よろしいなぁ〜 嬉しいのは指一本で回転させられるようになったとかかな。ところでどっから陣営情報見るのやろ?
ドライノーズとかいうのんになった

なんや鼻かんだらカピカピの上血が混ざるようになって、いっときからカサブタみたいになるようになった。なんやこれはとインターネットしてみると、ドライノーズというらしく乾燥するとなる模様。
対策でワセリンを鼻の穴ん中に塗るとか、水分摂るとかあったので実践したらあらまぁだいぶ良くなった。ワシ的には水分摂るのが良い模様。2リットルぐらい飲むけど腹タプなりよる。
写真は先日ロフトワンウェストに寄る途中で解体してたけど現場の写真。三面そこそこ高い雑居ビルに囲まれた場所が跡形も無くなっていくのと、残り香のようなビル壁面の年季が煌びやかさと表裏をなしてるように感じてパチリ。
zipangurecordsに寄る

このブログに書いてた宝田氏のことがきっかけで上月君に久しぶりに会えた。
今は塩屋で美容院とレコード屋やってるそうで、会いに行くにはなかなかに勢いが必要やったが、仕事で新長田に行く機会ができたのでお店に向かう。
初めて降りる塩屋、大変こじんまりした駅前に飲み屋やコミュニティセンター、若手が切り盛りしてるらしきバーなどなど。こじんまり加減がものすごく身体感覚にあう佇まいやった。
少し坂を登ると程よい音量でジョニミッチェルが聞こえてきてzipangu recordsにたどり着く。以前なんかの店やったのだろうか、年季の入ったファザードと対照的に鮮やかな店内……
思い出されるのは神戸の美容室にいてた上月君に初めてあった時のこと。ガラス張りの店内をキビキビと動き回る蛍光サイバーパンクな面々を見て、美容院に行くようなセンス持ってないけどいつか話してみたいと思っており、思い切って入った…
変数名だらけでこれはこれでオモロイ
宮武骸骨的正拳突きの優しさが炸裂する良著 みんなちがって、みんなダメ (ワニの本)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07FY5JQ56/ref=cm_sw_r_cp_api_-3S2Bb1B8MCQS
リアリティオブマイサラウンディングで評判なので読んでみたが、えらいよろしいわ。
中田氏が仕掛けてくる
「何がしたいのか」「何ができるのか」から、
「何をすべきなのか」ってヤツ。
オールフラットの地平から臨むすべきこと、お導きの手の上に乗るか、それとも混沌のイバラを覗くのか、試してみたい気分なのだった。
kon'scycleで後輪とサドル、ブレーキシューを交換。 1.4万ほどピロピロ〜、慣らしと称して軽く走り回る。チャリ調子良いと気持ち良いね。
肉眼ではとてもいい絵面なんやけど、スマホカメラではショボショボ。